「日展・東海展」 へ出掛けました

朝から057.gif 雪まじりの天気 008.gif 寒さも一段と冷えて来ましたね

マンションのオーナーの I 夫人が出展されてみえる「日展・東海展」へ
土曜日でも結構な人出ですが、ゆっくり作品を堪能してきました
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なかなか こういう機会が恵まれないので 008.gif
いつも展示会が終わると 何気なくマンション・ロビーに飾ってみえます

次回は 「モネ 印象 日の出展」へ出掛ける予定です060.gif
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059.gifもうすぐ 閉幕ですので時間があれば ぜひお出掛けください029.gif


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主な出品作
第1科日本画

日展の日本画は、具象的で親しみやすい作品が多く、伝統を重んじながら、新しい時代にふさわしい個性ゆたかな日本画を打ち出しています。大山忠作(おおやま・ちゅうさく)、鈴木竹柏(すずき・ちくはく)、岩澤重夫(いわさわ・しげお)、中路融人(なかじ・ゆうじん)、川﨑春彦(かわさき・はるひこ)などが指導的立場を担っています。

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「朝の富士」川﨑春彦

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「森陰」木村光宏(名古屋市守山区)

第2科洋画

日展の洋画は、写実的で色鮮やかな作品が多く、日本の風土から生まれた、はつらつとした現代の具象絵画をめざしています。伝統的に女性や風景を題材とした作品が多く、思わず息を飲むほどの写実的な作品もあります。森田茂(もりた・しげる)、平松譲(ひらまつ・ゆずる)、中山忠彦(なかやま・ただひこ)、庄司栄吉(しょうじ・えいきち)らが指導的立場で活躍しています。

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「聴音」庄司栄吉

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「アドレーション サンタポリナーレ ヌオヴォ」藤森兼明(名古屋市千種区)


第5科書

日展の書は、深く東洋の伝統を理解しながら、漢字に、仮名に、調和体に、また篆刻に、新時代にふさわしい斬新な作品を発表しています。百人一首や万葉集、島崎藤村などの詩人に出典を求めた作品も多く、作品横に付けられた活字体と見比べてみると、より楽しめます。またカラフルな料紙を使う作家も多く、色彩面でも楽しむことができます。杉岡華邨(すぎおか・かそん)、古谷蒼韻(ふるたに・そういん)、黒野清宇(くろの・せいう)らが主な作家として活躍しています。

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「一如」松下芝堂(愛知県津島市)

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「應詔讌曲水詩」樽本樹邨 文部科学大臣賞(名古屋市南区)
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by madame-f | 2009-01-24 23:06 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

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