NHK連続テレビ小説「おひさま」 井上真央

毎朝「てっぱん」も観てましたから 真央ちゃんが出てくるのが楽しみですね016.gif


c0152507_661629.jpg

撮影中に誕生日(9日)を祝福されたヒロイン、井上真央(中央)。左はマイコ、右は満島ひかり


 NHK連続テレビ小説「おひさま」の平均視聴率は初回(4日)が関東18・4%、関西15・6%(ビデオリサーチ調べ)と、前作「てっぱん」(関東18・2%)を上回り、まずまずのスタートをきった。第6回(9日放送)からヒロイン・陽子を演じる女優、井上真央(24)が登場する。すでに芸歴18年の井上は、映画、CMでも引っ張りだこで、“新人の登竜門”のイメージが強い朝ドラでは異色。新時代のドラマ女王となるか。

 作品は、2001年「ちゅらさん」以来10年ぶりの朝ドラとなる岡田惠和氏によるオリジナル。長野・安曇野と松本を舞台に、戦前、戦中、戦後を明るく生きた女性の一代記で、まさに「朝ドラとしては王道」(岡田氏)といえる内容だ。

 小松昌代チーフプロデューサーは岡田氏とじっくり企画を準備するうちに、井上の「人をまっすぐに見つめる笑顔」を思い浮かべたといい、「オーディションによってヒロインをお願いするのではない方法を選ぶこととなりました」と井上起用の理由を説明する。

 当の井上は、「声がかからないだろうとあきらめモードだったので、話を聞いたときは『えっ?』と本当にビックリしました」とヒロインが決まった際には驚いていた。

 横浜市出身の井上は5歳で子役デビュー。1999年にスタートした昼ドラ「キッズ・ウォー」(TBS系)シリーズの正義感の強い少女・今井茜役で注目された。

 朝ドラには「いつか出来たらいいなと漠然とした思いがあった」が、2005年の主演ドラマ「花より男子」(TBS系)が大ヒット。人気女優としての地位を確立した。

 映画では、「僕の初恋をキミに捧ぐ」「ダーリンは外国人」に立て続けに主演し、東京・渋谷のNHK放送センター内にある、みずほ銀行のATMコーナーにも、井上がほほえむポスターが張られている。

 “人気女優”の起用には別の事情もある。

 まず朝ドラが始まって50年の節目であること。そして、放送期間中の7月24日に地上デジタル放送完全移行を迎えることとも大きく関係している。「長野の壮大な自然に、旬の井上。地デジ移行の年の記念すべき朝ドラにぴったり」(NHK関係者)というわけだ。

 井上が演じるのは、ヒロインの16歳から30代まで。小学校教師を経て、そば店に嫁ぎ、母親になっていく。

 女学生時代のシーンでは、映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」を最後に封印していた制服姿も披露。「思わぬきっかけでまた制服を着ることができてうれしい」と照れながらも意欲的だ。

 二足のワラジで通学していた明治大文学部では演劇学を専攻。卒論のテーマに、幼いころから尊敬していた杉村春子さんを選ぶなど、女優業へのこだわりは強い。「若手女優きっての本格派」(テレビ誌編集者)にNHKの期待がかかる。




連続テレビ小説「おひさま」 - あらすじ NHK

・ NHK連続TV一覧
[PR]
トラックバックURL : http://madamef.exblog.jp/tb/16155667
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by madame-f | 2011-04-07 06:22 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

スラッシュキルトのバッグ


by madame-f
プロフィールを見る