5/5 徳川園の牡丹

058.gif今朝 徳川園まで散歩に出掛けました029.gif


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臨時企画 春季特別展 徳川将軍と尾張の殿さま
尾張徳川家と徳川将軍家との関わりを中心に、将軍から譲られた品と、
尾張徳川家歴代16人の個性が窺える自作・所用の品々を紹介します。

まだ開園前でした、外に咲いていた牡丹を撮ってきました
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061.gif 徳川園の四季


徳川園の歴史

徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。

当時の敷地は約13万坪(約44ha)の広大さで、庭園内の泉水には16挺立の舟を浮かべたと言われています。光友の没後、この地は尾張藩家老職の成瀬、石河、渡邊三家に譲られましたが、明治22年(1889年)からは尾張徳川家の邸宅となりました。

昭和6年(1931年)、十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開されました。昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は一般的な公園として利用されてきましたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアルしました


徳川園・徳川美術館
〒461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1001
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by madame-f | 2011-05-05 11:24 | | Trackback | Comments(0)

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