泣いても笑っても あとひとつ

博多では強いドラゴンズ!!038.gif

今日は落合DRAGONS最後の試合 日本一 で胴上げだ~ 071.gif

061.gif D・吉見 対 S・和田  の投手戦 

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吉見熱投で落合竜が逆王手

 “打てない症候群”による鬱憤を一気に晴らす一打が飛び出した。一回二死一、二塁の場面。和田のバットが火を噴いた。右中間を深々と破る2点タイムリー三塁打。中日が今シリーズ、初めて1イニングに「0」と「1」以外の数字を記した。「打ったのはフォークかな。先制のチャンスだったので、気合全開でいきました」と和田。負ければすべてが終わってしまう第6戦。これ以上、竜を勇気づけるものはない。

 今シリーズ、この試合前まで、和田の打点はわずか「1」。思い起こせば、ちょうど1週間前の12日の初戦。相手先発の和田に、六回までノーヒットに抑えられていた状況で、七回に左中間スタンドへたたき込んだ。つまり、この打点しか挙げていなかったのだ。鷹に王手をかけられた原因の1つは、和田の不振だったと言ってもいい。この日の先制打も同じ左腕から。崖っぷちに立たされたチームを勢いづかせた。

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 マウンドには、2戦目に登板した吉見。今度こそ最終登板になるであろうエースは、初回から強打のソフトバンク打線をねじ伏せた。いきなり三者連続三振。四回には内川の適時打で1点を失ったが、連打を許したのはこの場面のみ。要所を締める投球で、8回途中まで投げ5安打1失点と好投した。最後は岩瀬-浅尾と繋ぎ、投手陣が最小リードを守った。

中日・落合監督
「吉見はこの前より落ち着いて投げていたんじゃないか。彼が今年の投手陣の屋台骨を支えてきたのだから。岩瀬と浅尾にうまくつなげた。あしたは2011年の最後の試合。本当の天王山。悔いを残さないようにやりたい」

井端(3勝3敗となり)
「こうなったら総力戦。最後は勝ちたい気持ちの強いチームが勝つ」
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by madame-f | 2011-11-20 04:51 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

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