体操・内村選手、雪辱の金メダル!

London Olimpic 団体戦では苦戦、あん馬の微妙な判定で銀メダル。

内村航平選手 素晴らしい個人総合優勝です038.gif

体操日本復活かな 今度は種目別でも観せてくれるのでは060.gif

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 体操競技の男子個人総合決勝が行われ、世界選手権3連覇中の内村航平(コナミ)は92・690点で金メダルを獲得した。今大会、日本勢では2個目の金メダル。体操男子個人総合での「金」は、1984年ロサンゼルス大会での具志堅幸司氏以来28年ぶりの快挙となる。

 左足甲を剥離骨折した山室光史(コナミ)に代わって、出場した田中和仁(徳洲会)は89・407点で5位に入った。

 決勝には24人が出場。予選を9位で通過した内村は、団体でミスした1種目目のあん馬を15・066点で乗り切ると、3種目の跳馬で16・266の高得点を叩きだして一気に首位に。全6種目を15点台以上でまとめる演技で、2位以下を大きく引き離した。

 日本チーム主将の田中は4種目目の鉄棒まで15点台の安定した演技。5種目を終えた段階で2位につけたが、最終種目のあん馬では落下し13・433点にとどまり、惜しくもメダルを逃した。

 男子体操は団体で銀メダルを獲得している。
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by madame-f | 2012-08-02 05:23 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

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