なでしこ、世界でひとつの銀メダル!

サッカー女子決勝 日本はアメリカに1-2で敗れた 008.gif 

なでしこ頑張ったが、シュートチャンスで決められなかった。

でも、すばらしい銀メダルです038.gif

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世界でひとつの銀メダル!
なでしこJAPANがロンドン五輪での戦いを終えました。ワールドカップ世界一の瞬間から、今日この日の金メダルを目指してきた一年間。結果はアメリカに1-2で敗れ、銀メダルを獲得することになりました。目指してきた目標とは色が違いますが、それはほんのわずかに痛みを感じるかどうかだけの違い。もしなでしこ本人たちが悔やんだり、悩んだりするようなら、万雷の拍手で忘れさせてあげたい…そんな眩しい銀メダルです。



↓モーガンさんが撃って外す想定だったのに、ほかの人が撃つなんて聞いてない!







 ロンドン五輪サッカー女子で9日夜、史上初の銀メダルを獲得した「なでしこジャパン」。

 MF沢穂希選手(33)から主将の重いバトンを引き継いだ宮間あや選手(27)は、「ここまでこられたことを仲間たちに感謝します」と涙を浮かべた。

 試合終了後、宮間選手は、抱き合って喜ぶアメリカの選手の脇で、ピッチにあおむけになり、しばらく動けなかった。仲間らに肩を抱きかかえられ、泣きじゃくった。

 「あやなら安心して任せられる」。ポルトガルでの国際親善試合を前にした今年2月末、沢選手から主将の座を受け継いだ。ワールドカップドイツ大会で優勝し、五輪でも金メダルが期待されるチーム。不安と重責が心にのしかかった。

 「みんなが笑っていられるチーム」が理想だという。昨年9月の五輪アジア最終予選。北朝鮮戦の終了間際、DF近賀(きんが)ゆかり選手(28)のクリアミスで同点に追いつかれた。試合後、その場にしゃがみ込んだ近賀選手に笑顔で手を差し伸べた。「気にしない、気にしない」

 その夜、他国の結果で予選突破が決まった。宮間選手は宿舎の近賀選手の部屋に飛び込んで「良かったね」と抱きしめた。近賀選手はこの時のことを友人に「あやに助けられたよ」と話している。

 そんな細かい気配りの持ち主でチームメートからの信頼も厚い宮間選手がサッカーをやめたいと思ったこともある。読売ベレーザ(現日テレ・ベレーザ)時代、毎日の練習に疲れ果て、千葉県大網白里町の自宅から東京・稲城の練習場まで往復6、7時間かかる電車の床にへたり込んだ。

 「もうやめたい」と、宮間選手は千葉・幕張総合高の担任だった今泉守正さん(51)に相談した。今泉さんは「乗り越えられる人じゃないと試練を与えない。ポジティブに物事をとらえることが大事」と助言した。宮間選手がなでしこの主将になった時も「あやらしくやればいい」と励ました。

 この日の試合後、沢選手は「どの試合も手を抜かず、チームのためにやってくれた」と宮間選手をたたえた。表彰台に立った宮間選手は笑顔で感謝の言葉を述べた。「仲間がいなければ、ここまでこられなかった。ありがとうの一言に尽きる」
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by madame-f | 2012-08-10 22:21 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

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