カテゴリ:パソコン情報( 9 )

Windows8 少し待って?

XPユーザーが来年春までに買い替えを検討されていますが、もう少し待って039.gif
この記事が気になりますね
Winows8にはないスタートボタンの復活もあるみたいですよ016.gif

Windows OS「Windows 8.1」/ 「Windows Blue」は年内登場か

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姿が見えてきた次期Windows OS「Windows 8.1

Windows Blueの名で呼ばれてきた「Windows 8.1(仮)」のパブリックプレビュー版が、6月開催予定の「Build 2013」で公開されることは本誌でも既報のとおりである。ポイントはWindows 8.1がどのようなポジショニングを取り、我々ユーザーの利便性を向上させるか、にあるのだが、これはリリースされてみないと述べることは難しい。

そこで、今週はWindows Blueの噂が立ち上った2012年8月までさかのぼり、この9カ月間でどのように変化してきたか、改めてまとめた情報をレポートすることにした。しばしの間お付き合い頂きたい。さらに今週はもう一つ。「Next at Microsoft」に掲載された「インテリジェンスカー」についても簡単に紹介する。

Windows 8のモダンUI(ユーザーインターフェース)は、タッチ機能を備えたタブレット型コンピューター向けのUIデザインであり、これまでのデスクトップ型コンピューターでは、完全なポテンシャルを引き出すことは難しい。だが、タッチ操作を前提にした操作体系がWindows 8への移行を抑制し、シェア率が伸び悩んでいながらも、販売数においてはWindows 7と大差ないという事実も見逃せない。

Microsoftが2010年4月22に発表したリリースによると、2010年第3四半期を通じてWindows 7のライセンス販売本数が1億本を超えたことを確認できた。Windows 7は2009年10月22日が一般向けリリース日なので、約半年で達成したことになる。

その一方で先日寄稿したニュース記事でも述べた様に、今年5月早々には、Windows 8のライセンス販売本数が1億本を超えたことを、同社のWindows担当チーフマーケティングオフィサー兼チーフファイナンシャルオフィサーであるTami Reller(タミ・レラー)氏は発表した。Windows 8の一般向けリリース日は2012年10月26日であることを踏まえると、こちらも約半年で1億本に達したことになる。

もちろんライセンス販売本数と実際のシェア率はイコールではない。Windows XPやWindows Vista、Windows 7ユーザーを対象に期間限定でダウンロード販売されたWindows 8 Proアップグレード版は、39.99ドル(3,300円)という非常に割安な価格で購入できたため、すぐにWindows 8へ移行しなくとも“とりあえず購入した”というユーザーも少なくないようだ。

Microsoftの最高経営責任者であるSteven Ballmer(スティーブ・バルマー)氏は、2012年5月に国内で行われた「Windows Partner Executive Summit」で、Windows 8の登場を同社やコンピューター市場を「再創造」するタイミングと述べ、過去最大の広告宣伝費となる20億ドルを投入すると強気の姿勢を見せていた。

そもそもWindows 1.0のテレビCMにも登場したBallmer氏が、弱きの態度を示すこと自体があり得ないが、残念ながら同サミットで同氏が述べた「Windowsにとって重要な1年」からちょうど1年を数える現在、注目はWindows 8ではなく、次期Windows OSの開発コード名と噂されている「Windows Blue」に集まっている(図01~02)。

そもそもWindows Blueというキーワードがネット上を駆け巡ったのは、2012年8月頃。Windows 8のボリュームライセンス販売やMSDN/TechNetでの配布が始まった2012年8月16日直後だ。その頃は大方の予想どおり「Windows 9」や「Windows Next」という呼称も俎上(そじょう)に上がっていたが、その時点ではWindows 8に続くOSなのか、Windows XP Service Pack 2に相当する大型アップデート版なのか、判断する術はなかったように記憶している。

時が経過するごとに臆測なのかリークなのか判断できない情報が錯綜(さくそう)するようになり、アップデート版であることが濃厚と言われ始めたのが2012年11月後半だ。海外ニュースサイトである「THE VERGE」や「Neowin.net」では、大型アップデートもしくは非常に割安な有償アップデート版ではないか、と述べている。ちょうどMacintosh向けOSであるOS Xが、セキュリティホールの修正や機能向上を目的としたマイナーアップデート版をほぼ毎年リリースしている方法をまねるのではないかと言われていた。



次期アップデートの「Windows Blue」からアップデート

The Vergeが、Microsoftの計画に精通した複数の関係者の話として、同社は「Windows Blue」と呼ばれる「Windows」の新しいアップデートに取り組んでいるようで、この「Windows Blue」からはAppleのOS Xのように低価格で劇的な変化はないものの、アップデートを毎年提供する方式に切り替えるようだと報じています。


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なお、「Windows Blue」は2013年の半ばにリリースされる予定で、ユーザーインターフェイスの変更やプラットフォーム内部の変更が行われるそうです。また、 Windows SDKの新バージョンも「Windows Blue」と共にリリースされるとのこと。
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by madame-f | 2013-05-16 05:55 | パソコン情報 | Trackback | Comments(0)

巳年の年賀状 

来月は師走 忙しくなる前に準備は? いかがですか029.gif


秋も深まり、時節柄、そろそろ年賀状が気になる頃になりました。
例年、年末になると年賀状作りに大忙しという方、今年は早めに準備してみませんか。
来年は十二支の中で6番目に数えられる巳年です。
楽しくきれいな年賀状をパソコンでらくらく作ることができる、便利な情報をお届けします。


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年賀状つくりの準備

2013年用の年賀はがきは、日本郵便の「郵便年賀.jp」で確認できます。無地のほか、いろどり年賀、ディズニーキャラクター年賀、また、寄付金付き絵入り年賀はがきをインターネットで購入できます。
さまざまな紙質のはがきプリント用紙も市販されていますので、作成するデザインに合わせてお好みの用紙を選んでみてはいかがでしょうか。市販のはがき用紙には、干支の絵柄の「年賀郵便切手」を利用してもよいですね。
用紙の選択については、インクジェットプリンタで印刷する場合、「インクジェット紙」、あるいは、写真を使う場合は写真印画紙のような光沢が出る「インクジェット写真用」と呼ばれる用紙がおすすめです。
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プリンターとインクに確認

インクが十分に残っているか確認しましょう。また、長い間使っていないと、プリンタのノズルが詰まって、うまく印刷できないことがありますので、印刷前には、クリーニングを忘れずに。クリーニングの方法はプリンタの説明書で確認してください。

住所録の確認

昨年作成した年賀状の住所録データと、今年受け取った年賀状の住所を確認しましょう。また、市町村合併や引越しの案内など、住所変更の連絡があった方の住所も、忘れずに修正しておきましょう。


■日本郵便のWebページ

年賀はがきの購入・印刷・お届けのオンライン通販や、はがきデザインキットのダウンロード、お年玉賞品の確認などが行える、郵便年賀情報サイトです。
「郵便年賀.jp」
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日本郵便のサイトです。年賀郵便切手の確認や、郵便番号検索を行うことができます。
日本郵便.


各プリンタが使用しているインクや用紙設定と、はがき用紙の選び方によって、より美しい印刷結果となったり、場合によっては上手く印刷できなかったり、という相性があります。詳しくは、各プリンタメーカのページをご確認ください。

■プリンタメーカの主なサポートページ
EPSONホームページ
キヤノン(株)サポートページ

121ware 2013年 年賀状コーナー

自由にダウンロードしてお使いいただける楽しい年賀状素材をそろえました。
年賀状作成にどうぞご利用ください。
2013年 年賀状コーナー


■インターネットで提供されている主な年賀素材

エプソン プリントタウン「年賀状特集2013」
キヤノン(株)「キヤノン年賀状スペシャル 2013」
日本郵便「郵便年賀.jp」

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●書籍の素材集を使う

この時期、書店では年賀状素材の入ったCD-ROM付きのムック本が数多く置かれています。本にサンプルイメージがカラーで掲載されているので、素材を選ぶときに便利です。作りたい年賀状の雰囲気に合うイラスト&素材を見つけたら活用してみるのもよいでしょう。



私の年賀状ソフトのお薦めはこれ  筆まめ23 です016.gif

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by madame-f | 2012-11-14 05:31 | パソコン情報 | Trackback | Comments(0)

Apple、iPad miniを発表

このサイズは大きいのか ちょうどいいのか? わかりませんが008.gif
iphone5 スマホより 大きいので 便利なんでしょうか060.gif

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061.gifapple store


アップルは23日、7.9インチのディスプレイを搭載した小型のiPad、「iPad mini」を発表した。10月26日から予約を受け付け、Wi-Fiモデルは11月2日より販売を開始する。Wi-Fi+Cellularモデルは11月下旬の発売となる。

iPad miniのサイズはW134.7×D7.2×H200mmで、重量はWi-Fiモデルが308g、Wi-Fi+Cellularモデルが312g。カラーはブラック&スレート、ホワイト&シルバーの2色が用意される。 容量は16GB/32GB/64GBの3段階。Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n対応で、Bluetooth 4.0も搭載する。16GB Wi-Fiモデルの価格は28,800円、32GB Wi-Fiモデルの価格は36,800円、64GB Wi-Fiモデルの価格は44,800円。16GB Wi-Fi+Cellularモデルの価格は39,800円、32GB Wi-Fi+Cellularモデルの価格は47,800円、64GB Wi-Fi+Cellularモデルの価格は55,800円。

ディスプレイは対角7.9インチ、1,024×768ドット(163ppi)の解像度 。プロセッサはデュアルコアA5チップになる。カメラは前面のFaceTime HDカメラが1.2メガピクセル静止画/720pのHDビデオを撮影可能。裏面のiSightカメラは、5メガピクセルの静止画と1080pのHDビデオの撮影が可能。

バッテリ駆動時間は、Wi-Fiでのインターネット利用/ビデオ再生/オーディオ再生が最大10時間、Wi-Fi+Cellularモデルの携帯電話ネットワークでのインターネット利用が最大9時間。搭載センサーは3軸ジャイロ、加速度センサー、環境光センサー。

Wi-Fi+Cellularモデルは日本国内ではソフトバンクモバイルとKDDI(au)から提供される。対応する通信サービスや料金などの詳細は不明。SIMはNano-SIMカード。

なお同時に、A6Xプロセッサを搭載し、コネクタをLightningに変更した第4世代iPadも発表されている。

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by madame-f | 2012-10-24 04:53 | パソコン情報 | Trackback | Comments(0)

Apple、新しい「iPad」発表

059.gif アップルがタブレットiPadを発表したようですね 060.gif

PCとスマホ・・・ まだタブレット端末はよくわかりませんが・・・・008.gif

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タブレット型端末の新「iPad」

 米Appleは3月7日(現地時間)、タブレット型端末の新製品として新「iPad」を発表した。現行の「iPad 2」と比べ大幅に解像度が高いディスプレイを備え、高精細な表示が可能になっている。日本や米国で3月16日に発売し、米国価格は499ドルから、日本の価格は4万2800円から。

【写真:高解像度ディスプレイ搭載で新しくなったiPad】

 ティム・クックCEOは、サンフランシスコで開かれた発表会で「AppleはiPadを新しいカテゴリーの製品として世に送り出し、Webブラウジングやメールなどの利用に欠かせないものになっている。新しいiPadは、われわれが再びiPadを定義するものだ」と述べた。

 新型iPadをめぐっては「iPad 3」や「iPad HD」という名称になるとうわさされていたが、AppleはiPodと同様、通し番号などを付けずに「iPad」と呼ぶことにしたようだ。

 新型ではiPhone 4/4Sと同様の高精細ディスプレイ「Retina Display」を採用。大きさはiPad 2と同じ9.7インチだが、解像度は2048×1536ピクセルに向上(iPad 2は1024×768ピクセル)。精細度は264ppiとなり、iPhone 4/4S(326ppi)を下回るが、iPad 2(132ppi)から大幅に向上。「人間の目ではドットを認識できない」ほどの精細さだという。色再現性も向上しているという

 プロセッサはクアッドコアグラフィックスの「A5X」。背面のカメラは有効500万画素となり、iPad 2(92万画素)から大幅に向上し、1080pの動画撮影が可能だ。音声認識機能に対応し、キーボードを使わずに音声によって入力することが可能。日本語にも対応する。Bluetoothは4.0をサポート(iPad 2は2.1+EDR)。

 LTEに対応し、米国ではAT&TとVerizonがLTEによるサービスを提供。3Gにも対応する。iPadとしては初めてテザリングに対応。日本ではソフトバンクモバイルが通信サービスを提供するが、テザリングは「日本を含む一部の国々では利用できない」という。

 本体サイズ(Wi-Fiモデル)は241(高さ)×185.7(幅)×9.4(厚さ)ミリ。高さと幅はiPad 2と同じだが、厚さは0.6ミリ増えた。重さはWi-Fiモデルが652グラム、LTEモデルが662グラム。iPad 2からそれぞれ約50グラム増えた。

 バッテリー駆動時間はWi-Fiモデルで10時間。LTEモデルでも9時間持つという。

 米国価格は、Wi-Fiモデルの場合、16Gバイトモデルが499ドル、32Gバイトモデルが599ドル、64Gバイトモデルが699ドル。LTEモデルはそれぞれ629ドル、729ドル、829ドル。

 国内価格はWi-Fiモデルの16Gバイトモデルが4万2800円、32Gバイトモデルが5万800円、64Gバイトモデルが5万8800円。

 iPad 2は16Gバイトモデルを値下げして併売する。国内ではWi-Fiモデルが3万4800円、3Gモデルが4万5800円。
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by madame-f | 2012-03-08 22:42 | パソコン情報 | Trackback | Comments(0)

Vista・7のサポート延長

059.gif Windows Vistaのサポートが延長になったようですが・・・ 

なんだかキツネに 騙されてるような話ですね~039.gif


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Vista/7のサポート延長、「こっそり変えるつもりはなかった」


 日本マイクロソフトは2012年2月20日、個人ユーザー向けのWindows VistaおよびWindows 7に「延長サポート」を提供すると表明した。この方針転換について、日本マイクロソフトに改めて詳細を確認した。

 従来のサポート方針では、個人ユーザー向け製品には発売から5年間の「メインストリームサポート」のみを提供し、企業向け製品に対してだけ追加で5年間の「延長サポート」を提供することになっていた。それが今回、Windows Vista/7の個人向け製品にも延長サポートを提供する方針に変わった。延長サポートでは、セキュリティ更新プログラムの提供を受けられるため、安全に利用できる期間が5年間延びたことになる。

 延長サポートの対象となったのは、2012年4月10日にサポートが終了する予定だった「Windows Vista Home Premium」「同 Home Basic」「同 Ultimate」。これらは2017年4月11日まで延長サポートが提供される。同様に、2015年1月13日にサポートを終了する予定だった個人向けの「Windows 7 Home Premium」「同 Starter」「同 Ultimate」についても、2020年1月14日まで延長サポートが提供される。


■個人ユーザー向け製品には延長サポートを提供しないというサポートライフサイクルポリシーを変更したのか?
 サポートライフサイクルポリシー全体を変更したわけではない。ポリシーの一部を「更新」したという位置付けだ。具体的には、WindowsクライアントOSのコンシューマー向け(個人向け)製品についても、延長サポートを提供する形に更新した。Windows XPについては既に延長サポートを提供しているので、今回新たにVistaとWindows 7でも提供することになった。サーバーやOfficeなどそのほかの製品については、従来のままだ。



■ポリシーを更新した理由は?
 全体のユーザーの利点を考慮して、今回は延長サポートをコンシューマー向け製品にも提供することに決めた。


■直前まで「延長はない」と言っていたが、いつ方針が変わったのか?
 サポート期間を示す米国本社のWebページが先行して更新されていた。何日という日付は言えないが、2月17日の時点で更新されていたので、日本のWebページについても2月20日に反映させた。米国本社の決定なので、日本法人としても慌てて対応した。



■広報発表が遅かったのではないか?

 日本の広報でも、正式に決まったことなのか、先にWebに上がってしまったことなのかは確認中だった。その間に一部のネットユーザーで話題になり、「PC Online」に本件に関する記事が掲載された。そのため少し遅れた感じになってしまったが、2月20日に情報を掲載した。企業ユーザー向けには個別にレターを出すなどするが、今回は対象が個人ユーザーなので、まずはWebで告知している。こっそり変えてしまうというつもりはなかった。



■米国本社からの正式な発表はないのか?

 米国本社としてプレスリリースを出す予定はない。Windows XPの時には例外的にプレスリリースを出したが、今回はないだろう。日本の場合、ユーザーがとても気にしていることもあり、日本独自のWebページを作るなどして情報を提供している。


■次期OS「Windows 8」(開発コード名)についても同様か?
 発売前の製品に関するサポートライフサイクルポリシーは決まっていない。Windows 8については未定だ。


•Windows製品のサポートライフサイクルについて(日本マイクロソフトのサイト)

•日本のセキュリティチームによる公式ブログ
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by madame-f | 2012-02-25 02:27 | パソコン情報 | Trackback | Comments(0)

XPより"短命"なVista、サポート終了まで残り9カ月!

059.gifPC情報誌の載っていましたのでご参考に

詳細は、マイクロソフトの情報をこまめに確認されることです008.gif


Vistaユーザーは要注意!来年4月以降Vistaが使えなくなる

 Windows XPのサポートが終了するのは2014年。後継のVistaは当然それ以降まで使えるはず─。そう思っている人は多いだろう。しかし、さにあらず。Vistaは来年4月にサポートが終了してしまう(図1)[注1]。

 これにより、2012年4月以降は、Vista向けの更新プログラムは提供されない。Vistaユーザーは、Windows 7への移行を余儀なくされる(図2)。

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図1 XPはすべてのエディションで2014年4月までサポートを受けられるが、個人向けのVistaは来年春にサポートが終了する。2017年まで使えるのはビジネスユーザーのみだ

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図2 サポート終了後もVistaを使い続けるのはセキュリティ上、危険だ。サポート期間中に、アップグレードパッケージを使って7に移行しておきたい

 なぜこのような逆転現象が起きるのか。それを理解するには、マイクロソフトのサポートポリシーを理解する必要がある。

 そもそも、サポートには「メインストリームサポート」と「延長サポート」の2種類がある。

 メインストリームサポートは「ホーム・プレミアム」などの個人向けエディションが対象で、期間中は無償の問い合わせサービスや、セキュリティ関連の修正プログラムなどの提供を受けられる。OSの発売から5年間というのが目安だ。

 一方、延長サポートは「ビジネス」など企業向けエディションが対象で、メインストリームのサポート終了から5年続く。この期間は、セキュリティ更新プログラムだけ提供されるのがセオリーだった。

 ところが、2001年発売のXPは、後継OSの発売が遅れたことなどから、2007年ごろには終わるはずだったメインストリームサポートが2009年4 月まで延びた。さらに、XPのユーザーが非常に多く、サポートを終了した場合の影響が大きいことを理由に、企業向けの延長サポートを個人向けにも適用し た。その結果、XPの前に後発のVistaのサポートが終了するという結果になった。

 VistaにもXPと同様の"特例措置"を設けるかについては、「今のところ予定はない」(日本マイクロソフト)という[注2]。2012年4月以降 は、セキュリティの更新が止まるため、パソコンがウイルスに感染する危険性が高まる。Vistaユーザーに残された道は、サポート期間内に7に有料でアッ プグレードするしかない。

 ただし、発売当初のVistaパソコンを7にアップグレードさせるには、基本スペックが足りない場合がある。マイクロソフトが自社サイトで配布する「アップグレード・アドバイザー」というソフトを使ってスペックが十分かどうか確認しておこう。

[注1] 来年4月にサポート終了するのは、個人向けのスターター、ホーム・ベーシック、ホーム・プレミアム、アルティメット。企業向けのビジネスとエンタープライズは、2017年4月までサポートを受けられる
[注2] 2011年7月上旬時点
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by madame-f | 2011-09-01 03:37 | パソコン情報 | Trackback | Comments(0)

卯としの年賀状作成にチャレンジ

そろそろ年賀状が気になるころ
昨日も喪中ハガキも届いて・・・・ 023.gif
いつも筆まめで作っています、
121WAREに「年賀状作成講座情報」が載ってました



例年、年末になると年賀状作りに大忙しという方も、今年こそは早めに準備してみませんか。来年は十二支の中で第4番目に数えられる卯年です。楽しくきれいな年賀状をパソコンでらくらく作ることができる、便利な情報をお届けします。

年賀状作りの準備
年賀状用紙の準備をしましょう
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2011年用の年賀はがきは、日本郵便の「郵便年賀.jp」で確認できます。無地のほか、「ディズニーキャラクター年賀」「いろどり年賀」「カーボンオフセット年賀」などの年賀はがきをインターネットで購入できます。
また、さまざまな紙質のはがきプリント用紙も市販されていますので、作成するデザインに合わせてお好みの用紙を選んでみてはいかがでしょうか。市販のはがき用紙には、干支の絵柄の「年賀郵便切手」を利用してもよいですね。
用紙の選択については、インクジェットプリンタで印刷する場合、「インクジェット紙」、あるいは、写真を使う場合は写真印画紙のような光沢が出る「インクジェット写真用」と呼ばれる用紙がおすすめです。
年賀状用紙の準備をしましょう

プリンタとインクの確認をしましょう

インクが十分に残っているか確認しましょう。また、長い間使っていないと、プリンタのノズルが詰まって、うまく印刷できないことがありますので、印刷前には、クリーニングを忘れずに。クリーニングの方法はプリンタの説明書で確認してください。

住所録を確認しましょう

昨年作成した年賀状の住所録データと、今年受け取った年賀状の住所を確認しましょう。また、市町村合併や引越しの案内など、住所変更の連絡があった方の住所も、忘れずに修正しておきましょう。


121ware 2011年 年賀状コーナー

自由にダウンロードしてお使いいただける楽しい年賀状素材をそろえました。
年賀状作成にどうぞご利用ください。

* 2011年 年賀状コーナー

サンプル
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■日本郵便のWebページ

* 年賀はがきの購入・印刷・お届けのオンライン通販や、はがきデザインキットのダウンロード、お年玉賞品の確認などが行える、郵便年賀情報サイトです。
* 「郵便年賀.jp」

* 日本郵便のサイトです。年賀郵便切手の確認や、郵便番号検索を行うことができます。
* 日本郵便
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by madame-f | 2010-11-14 06:53 | パソコン情報 | Trackback | Comments(0)

初心者向けブログサービスを探す

ブログ、どこで始めればいい?

ブログには大きく分けて2つのタイプがあります。1つはサイバーエージェントやライブドアなどが運営するいわゆる一般的なブログです。

そしてもう1つは、Twitterを始めとした1回の投稿の文字数を限定、もしくは短い文章で「つぶやき」を投稿するミニブログ、ライフログなどと呼ばれるブログです。

ブログを始めたいと思った時には、まず自分がブログでどんなことをしたいのか、どういったタイプがいいのかを決める必要があります。特に初心者の方は以下の5つのポイントをチェックしましょう。

・ニュースやアンケートなど、記事更新のためのネタを提供しているか
・記事公開設定機能があり、自分の記事を見せる相手を限定できるか
・モバイルからでも記事更新ができるか(メールで記事投稿ができればさらに便利)
・将来的に別のブログに簡単に移動するための記事のエクスポート機能があるか
・アフェリエイト利用、テンプレートデザインの多さなど自分が必要とする機能が備わっているか

では、これらを考慮した上で、初心者でも比較的、気軽に始められるブログサービスをいくつかご紹介します。

アメーバブログ
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数多くの芸能人が利用するブログ「アメーバブログ」

アメーバブログをお勧めする一番の理由は、登録ユーザーとのコミュニケーション機能が豊富で、初心者でも飽きることなく、ブログを続けていける工夫が多くなされている点です。

他のユーザーのブログを訪問した際に足跡を残す「ペタ」や、画像、動画をアップし公開できる「フォト」、気に入ったブログのユーザーにメッセージを送り、そのブログの読者になる「読者登録」など、SNSに近い機能があり、登録ユーザー同士がうまくコミュニケーションを図れるようになっています。

またブログ更新に関しても、アメーバニュースやクチコミつながりなど多くのネタを提供し、ユーザーを飽きさせない工夫が随所に見られます。記事の公開に関しては、全体に公開とユーザーが承認したアメンバーだけに限定公開の2種類です。

現在、数多く存在するブログサービスの中で、アメーバブログはどこよりもユーザー同士のコミュニティを重視し、そしてブログを継続するためのネタ、ツールの提供が豊富です。そういった意味では限りなくSNSに近く、コミュニケーションを通してブログと意識せずに継続していけるサービスになっているといえます。

Vox
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初心者向けに特化したブログサービス「Vox」。Movable Typeを提供しているシックス・アパートが運営する初心者向けブログサービスである

このVoxの特徴は、ブログとしては初めて友達、家族、全体など記事の公開設定機能を有した一方、ブログの特徴であるトラックバック機能を持たない点です。

これらはより初心者にわかりやすく、安全に利用できるようにするために考えられたもので、公開設定をすることで荒らされる心配なく運営できます。またトラックバック機能がないため、トラックバックスパムなどに悩まされることもなく、記事の更新に集中できるという点でも初心者には嬉しい配慮でしょう。

ブログ更新に関しては、毎日3~5つ程度の質問が用意され、それに答えることで記事を作成する「今日の質問」、主に写真を撮ったり、提携している YouTubeの動画やAmazonの書籍、CD、DVDの画像で回答する「Vox Hunt」などがあり、アメーバブログ同様に無理なく続けていける工夫があります。

Voxもアメーバブログ同様、他のブログサービスに比べ、SNSに近い形態のサービスとなっています。そのため友人はもちろん、自分と近い趣味、興味を持ったユーザーを見つけやすく、初心者が最初に始めるブログとしては最適なサービスでしょう。

SeeSaaブログ
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ショッピングサイトやドロップシッピングも開設可能なSeeSaaブログ

SeeSaaブログは、とりあえずはブログを始めたいが、いずれはアフェリエイトをやってみたい、ポッドキャスティングにも挑戦してみたい、仲間同士で1つのブログを運営したいなど色々なことに興味があるユーザーにとって最適なブログサービスです。

2003年11月にサービスを開始したSeeSaaブログは、無料ながら多機能なアクセス解析が利用できるのと、アフェリエイトが自由にできたり、自分でショッピングサイトやドロップシッピングを行えたりと、多様な使い方ができます。

アメーバブログやVoxのようにブログネタを提供するようなサービスはありませんが、1つのアカウントでいくつもブログが開設できたり、1つのブログを複数人で運営できたりなど、開設、運営面での自由度が他のブログサービスに比べ高いのも特徴の1つです。

またブログ上で音声の公開も簡単にでき、ポッドキャスティングの配信もできます。他にも目標体重を設定し、毎日の食事、計測した体重を更新していくダイエット・ログなど独特なサービスもあります。

Twitter
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ミニブログ、マイクロブログの草分け。Twitter

コミュニティや情報ツールが充実していて、多彩な機能があったとしてもやはり文章を継続して書くのは難しいと考えるユーザーも少なくはないでしょう。それでもなんとかチャレンジしてみたいと思っているのであればミニブログはいかがでしょうか? そんなミニブログの代表がTwitterです。

「What are you doing?(今、何をしてますか?)」の問いに140字以内で答えていくだけのTwitterは、通常のブログのように長い文章を書く必要もなく、単純にしていることをつぶやくだけで続けていけます。もちろん、必ずしもいま何をしているかについてだけを投稿するのではなく、基本的には何を投稿しても構いません。

また、友人や自分の気になったユーザーの投稿をフォローすることによって自分のページ上に表示することができます。これによって自分以外の人が、いま何をやっているのかを時系列ですぐに確認できます。普通のブログを短時間で100以上読むのは不可能ですが、Twitterであれば全てが短文なのでより多くのユーザーの今を知ることができます。

そしてTwitterの最大の特徴は通常のブログサービスと比べ、速報性があるという点です。通常のブログサービスは自分以外のユーザーが投稿したことを知るのにはRSSリーダーなどを使っても必ずタイムラグは発生しますが、Twitterの場合、フォローさえしていれば、そのユーザーの投稿はタイムラグなくすぐに確認できます。

この速報性を生かし、多くの企業がTwitterを使い、自社の情報を流すのに利用していたり、交通、地震、天気速報などもあります。これから始めたいと考えている方は素早く情報を入手するツールとして利用されるのもよいでしょう。

ログピ
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100以上のタイトルリストから好きなお題を選び投稿できるログピ

2008年4月に正式版がスタートしたログピはTwitter同様、日々の何気ないことを短い文章で投稿していくサービスです。 なぜ数多く存在するミニブログサービスの中で、ログピが比較的初心者におすすめできるサービスなのかといえば、その理由は投稿形式にあります。

Twitterが人気となって以降、2007年には日本でも多くのTwitter風サービスが開始されましたが、その中でもログピは2008年スタートとあってかなり後発のサービスです。

ログピが他のミニブログサービスと異なる点は、投稿の際に必ずタイトル(お題のようなもの)を決めてから投稿する点です。現在、ログピには、いま聞いている曲、体調、食事などについて投稿する「記録系」、しりとり、連想ゲームなど他ユーザーとゲーム感覚で楽しめる「お題系」、明日の予定、欲しいものなどこれからのことについて投稿する「予定系」など、9つの系で合わせて100以上のタイトルがあります。

ユーザーはその中からタイトルを選択し、それに対して投稿します。なぜこれが他のミニブログサービスに比べ初心者向きかといえば、タイトルが決まっていることによって、何を書けばいいか悩むことなく投稿できるからです。

つまりこれはアメーバブログやVoxなどが提供しているブログネタと一緒で、いかに投稿するネタに悩むことなく、長く続けていけるかを考えた手法だと言えます。

もちろん、他のブログサービスでもタグなどでテーマを設定しているものもありますが、使いやすさ、わかりやすさという点で、ログピが一番、初心者の方に適したサービスでしょう。

■他のおすすめサイト

* Yahoo!ブログ

デザインの自由度はほとんどありませんが、初心者の方であれば逆にそこで悩む必要がない分、気軽に始められます。

公開、非公開の設定や簡単なアンケートをブログ上で行える投票機能、自分のブログのファンがわかるファン機能なども有り、これが継続のモチベーションにもなります。

* 楽天ブログ

ジャンルのほか、特徴、地域、職業などあらゆる観点から自分に似た、もしくは興味のあるブログをさがせるため、ブログ仲間を作りやすく、初心者にとって楽しくブログを続けることができます。

デザイン、アフェリエイトの自由度はほとんどないので、単純に趣味嗜好の合う仲間とブログを楽しみたい方向けです。

* livedoor Blog

ライブドアが運営するブログサービス。アクセス数別ランキングなど、ブログを始めたばかりでもランキングに乗りやすい仕組みになっています。

チェリーブログ、ハイクブログなどブログポータルも豊富で初心者にも優しいブログサービスです。

* haru.fm

日本版のTwitter風ミニブログサービスです。文字数制限は1,000文字と多く、また一度に3枚まで写真を投稿したり、30秒以内のWebカメラで撮影した動画をそのまま投稿ができるなど、ミニブログだけど色々なことをやってみたいという方におすすめです。



この一覧にはエキサイトが載ってませんが パレット倶楽部レインボーは こちらで作れます029.gif
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by madame-f | 2009-09-17 08:58 | パソコン情報 | Trackback | Comments(0)

PC55~55歳から楽しむパソコン生活「パソコンで旅を楽しむ」

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「PC55~55歳から楽しむパソコン生活」


11月29日発売の「PC55~55歳から楽しむパソコン生活」の内容をご紹介しましょう。
「55歳からのパソコン生活」という名前の通り、中高年以上の方を読者とした新しいタイプのパソコン誌です。テーマはズバリ、ライフスタイルの中でのパソコン活用!。パソコンが仕事で役に立つのはもはや当たり前ですが、実生活の中で、いかに楽しく、快適に使いこなしていくかをテーマに定期的に発行していく予定です。

さて、その第一回目のテーマは、「パソコンで旅を楽しむ」です。

ある調査によれば、中高年の方にとっての二大関心事が「旅」と「パソコン」。
とても相性の悪そうな二つのテーマですが、実際にはそんなことはありません。

旅に行く前には下調べから予約まで。旅の最中には軽量ノートを持ち歩き、現地の生情報を得ながら旅をより豊かなものにする。さらに、旅から帰ってから は、しこたま撮ったデジカメ写真で旅日記を作ったり、知人・友人と共有したり……。

パソコンがあることで、旅はもっともっと充実したものになるのです。

本誌では、椎名誠さん、山根一眞さん、林望さん、織作峰子さんという、四人の旅名人たちへのインタビューをはじめ、「わくわく度がアップする『旅の計画 書』づくり」「旅を楽しくするパソコンはこれだ!」「宿選び&旅に役立つお得サイト」「デジカメ写真で作る旅の写真集」「ネットドライブで旅写真 の共有」などなど、パソコンと旅の楽しみ方をとことん紹介します。

また、後半では、CPUをキーワードに選ぶ「パソコンの『賢い』選び方・買い方」「XPユーザーがちゃんと使える!ビスタのお作法」など、パソコン誌ならではのお役立ち情報も満載です。

ぜひ、ご一読ください。

日経PCビギナーズ編集長 高山和良

▼下のURLから記事の一部をPDFでご覧いただけます。
PC55実践記 旅を調べる、予約する!
旅の思い出をアルバムにして永久保存!
パソコンの「賢い」買い方・選び方
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by madame-f | 2008-11-28 20:50 | パソコン情報 | Trackback | Comments(0)

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