カテゴリ:スポーツ( 66 )

サッカー男子 “無敵艦隊”破る

昨夜 なでしこに続き、男子も無敵艦隊を破る金星024.gif

この勢い そのままで 061.gifオリンピック開幕して行きます 060.gif


見逃したかた スペインを破ったシーンをもう一度071.gif


 祈るように終了の瞬間を待った。そして勝利が決定すると熱いものがこみ上げてくるものをこらえることが出来なかった。関塚ジャパンに歴史的勝利をもたらす先制ゴールを決めたFW大津は、負傷のため前半で交代。ベンチで勝利の瞬間を迎えると何度も顔をぬぐった。

 「得点を決めたいという気持ちが強かったので、本当によかった。気持ちいいゴールでした。出られないメンバーのためにも勝ちたいという気持ちが強かった。最後まで戦ってくれたメンバーに感謝したい」。

 前半34分、MF扇原の絶妙のCKから右足で先制ゴールを決めた大津。前半終了間際に左足首を負傷。無念の途中交代を余儀なくされたが、最後は「予選リーグを絶対突破できる。メダルを獲れるりと思ってやりたい」と力強く言い放った。



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by madame-f | 2012-07-27 05:22 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

なでしこジャパン 2-1でカナダを破る

061.gifロンドンオリンピック開会式を目前に女子サッカーがスタートです

前半33分に待望の川澄選手の先制ゴール060.gif

44分には宮間選手が2点目をゲットし カナダを2-1で下しました038.gif


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 W杯からの連続金メダルを目指す日本代表・なでしこジャパンが、カナダに競り勝って白星発進した。

 前半に川澄、宮間のゴールで2‐0でターンした後半には、苦難が待っていた。後半10分、2得点の起点となった自軍左サイドを突破されると、低いクロスに飛び込んだ相手FWタンクレリに合わされて、1点差とされた。佐々木監督はFW大野に代えてFW安藤を投入。前線からの守備を強化しながら、追加点も狙いに行った。

 カナダに1点を奪われたものの、大会前とはうって変わって素晴らしい動きを見せたMF沢、試合前日に守護神に任命されたGK福元などを中心に反撃を封殺。前回北京大会では2‐2に終わるなど、指揮官が「魔物が棲む」とたとえた五輪初戦を白星で飾り、悲願のメダル獲得に向けて好発進した。



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by madame-f | 2012-07-26 05:19 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

7/8 大相撲名古屋場所 開催

058.gif今日から大相撲名古屋場所が開催されますね

名古屋城にある愛知県体育館までウオーキングに出掛けてパチリ016.gif

白鵬は、それとも大関陣が優勝するのか?午後から熱戦が始まります060.gif
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大相撲名古屋場所を前に行われた土俵祭り

 今場所の大きな注目は横綱が強さを取り戻すか、にある。早々に優勝争いから脱落した屈辱の先場所を、白鵬は「改めて勝負の厳しさを教えられた」と振り返る。

 場所前の調整のペースはややゆったりした印象だったが、今週に入ると友綱部屋と境川部屋へ出稽古。稽古打ち上げの5日には、胸を借りた相手が「踏み込みが鋭かった」(豪栄道)、「体の寄せがすごい」(妙義龍)と舌を巻く状態に仕上げてきた。痛めていた左手人さし指も、すでに回復したという。

 この名古屋で横綱在位が歴代10位タイの30場所を数える27歳。先場所喫した5つの黒星が単に心身の歯車の問題だったのか、それとも盛りの潮目なのかは、これからの15日間でより鮮明になるだろう。白鵬は4年前の名古屋以降、一度も2場所連続で優勝を逃していないだけに「賜杯を奪うという強い気持ちで臨みたい」と気合は十分だ。

 先場所つまずいた初日。相手は9日目に土を付けられた豊ノ島である。一人横綱が崩れれば大混戦となる可能性が高いことは先場所が証明している。白鵬にとっても、場所の行方を占う意味でも大きな一番となりそうだ


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061.gifハッキヨイ!せきトリくん ← 大相撲情報はこちら
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by madame-f | 2012-07-08 10:39 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

本田がGOAL W杯・最終予選

本田、復帰初GOAL038.gif

オマーン相手に3ゴールで快勝ですね060.gif

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前半、先制ゴールを決めた本田圭佑


 ザックジャパンが白星発進!! W杯アジア最終予選は3日、開幕し、B組の日本代表はホームでオマーン代表と対戦し、3-0で快勝した。前半12分、MF本田圭佑のゴールで先制すると、後半6分にFW前田遼一、同9分にFW岡崎慎司が追加点。オマーンの反撃にも冷静に対応し、そのまま無失点で逃げ切り、最終予選初戦を完封勝利で飾った。日本は8日、再びホームでヨルダンと対戦する。

 日本は4-2-3-1のシステムでスタート。5月23日のアゼルバイジャン戦(2-0)は不在だったDF今野泰幸、DF吉田麻也、MF遠藤保仁が先発。1トップにはFW前田遼一が入った

 6万3551人の大観衆が埋め尽くした埼玉スタジアムで、ザックジャパンが大事な初戦を白星で飾った。リスクマネジメントしながらも、立ち上がりから小気味いいパス回しでオマーンゴールに迫る。前半2分には岡崎が右サイドのゴールライン際で粘ってCKを獲得。遠藤のキックに本田が競ると、DFのクリアしたこぼれ球がゴール前に残っていた吉田のもとへ渡る。いきなりのチャンスだったが、ここはGKアル・ハブシが体を張って抑えた。

 相手陣内でゲームを進める日本。欲しかった先制点が生まれたのは前半12分だった。今野が前線に入れたくさびを前田がワンタッチで落とし、FW香川真司からリターンを受ける。すかさず左サイドをDF長友佑都がオーバーラップ。前田からの絶妙なスルーパスに抜け出し、左足で折り返すと、ゴール前に走り込んだ本田が左足ダイレクトボレーでゴールにねじ込んだ。雄叫びをあげ、右胸、そして背中の「4番」を示す本田。アゼルバイジャン戦から新背番号4をまとう日本のエースが値千金の先制点を叩き込んだ。

 前半14分にはDF内田篤人のロングフィードに香川が抜け出すが、わずかにオフサイドの判定。イルマトフ主審の笛もスタジアムの大歓声にかき消されたか、プレーを続けた香川はゴールネットを揺らしたが、得点は認められない。同22分にもオマーンのバックパスがゴール前に残っていた長友に渡り、一気にPA内に進入。DFのスライディングタックルに長友はエリア内で転倒したが、PKのホイッスルはなかった。

 1点リードしたことで日本も落ち着いて試合をコントロール。相変わらずハーフコートでゲームは進んだが、徐々にこう着状態に入っていった。前半29分、遠藤の右CKのこぼれ球を香川が左足ボレー。久々のシュートとなったが、ゴール上に大きく外れた。

 前半の終盤には日本が再び猛攻を見せる。前半31分、本田と長友のコンビネーションで左サイドを崩し、最後は長友のクロスに岡崎がフリーで飛び込むが、ヘディングシュートはゴール右へ。同39分には本田からパスを受けた香川がPA内で仕掛け、ゴールライン際を個人技で突破。マイナスの折り返しを長友が狙ったが、惜しくもDFのブロックに阻まれた。

 前半41分にも遠藤の左CKのセカンドボールを拾ったMF長谷部誠が右45度からクロス。しかし、岡崎のヘディングはGKアル・ハブシが横っ飛びでキャッチした。立て続けにチャンスをつくった日本だが、追加点は奪えず、1-0のまま前半の45分間を終えた。

 後半開始2分、右CKを本田が左足で蹴ると、ゴール前の前田がヘディングで合わせる。これは枠を外れたが、後半のファーストシュートも日本が放ち、ペースを相手に譲らなかった。すると後半6分、左サイドでボールを持った香川が右足でGKとDFラインの間にグラウンダーのクロスを入れる。飛び出した前田のトラップは大きくなり、ゴール前に流れたが、自ら詰めてGKよりも一歩早く左足で押し込んだ。

 後半立ち上がりの追加点で2-0とリードを広げた日本は一気にたたみかける。後半9分、香川からパスを受けた前田が右45度から左足でシュート。DFに当たったこぼれ球を岡崎が右足で狙うと、一度はGKアル・ハブシに弾かれたが、跳ね返りを再び右足で蹴り込む。歴代単独4位となる岡崎の国際Aマッチ28点目で3-0と突き放した。

 3点リードとなった日本は後半12分、前半に警告を受けていたDF内田篤人に代えてDF酒井宏樹を投入する。アゼルバイジャン戦でA代表デビューを果たしたばかりで、試合2日前の練習から合流した22歳を最終予選のピッチに送り込んだ。対するオマーンは後半19分からの3分間で3人を交代し、交代枠を使い切る。捨て身の反撃に出るオマーンに対し、日本は冷静に対応し、試合をコントロールした。

 日本は後半29分、岡崎に代えてFW清武弘嗣を投入し、2枚目のカードを切った。オマーンにシュートも打たせることなく、時計の針を進める。同35分には清武、香川とつないで本田が左足でシュート。ゴール右にそれたが、シュートの少なかった時間帯にしっかりとフィニッシュで終え、試合は終盤に入った。

 後半41分、遠藤に代えてMF細貝萌を投入。最後の交代枠を使い、中盤の守備力を強化した。同44分には右サイドを駆け上がった酒井の折り返しを本田がシュート。GKが弾いたボールを清武が拾い、右足で狙うが、これもGKアル・ハブシのビッグセーブに阻まれた。4点目こそならなかったが、そのまま3-0でタイムアップ。大事な最終予選初戦を白星で飾った。
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by madame-f | 2012-06-04 05:41 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

愛ちゃん、悲願の日本一

060.gif愛ちゃん、おめでとう!!

小学生から夢みてた日本一ですね016.gif

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女子シングルス決勝で、石川佳純と対戦する福原愛

 卓球の全日本選手権は第5日の21日、東京体育館で行われ、ロンドン五輪代表同士の顔合わせとなった女子シングルス決勝は、福原愛(ANA)が2連覇を狙う石川佳純(全農)に快勝し、初優勝を果たした。男子ダブルスはロンドン五輪代表の水谷隼(明大)岸川聖也(スヴェンソン)組が2年ぶり5回目の優勝。決勝では、前回優勝の松平健太(早大)丹羽孝希(青森山田高)組を準決勝で破った共田準吾、加藤由行(愛知・愛工大名電高)組を圧倒し、ストレートで降した。

【小学生時代から現在まで】写真で見る福原愛の軌跡

◇「夢なんじゃないか」

 栄冠をたぐり寄せたのは、威力を増したフォアハンドだった。第5ゲーム、10-5。福原の鋭いフォアのクロスをバックハンドで返した石川の球が左奥にそれた。「自分の中の大きな壁を越えられた」という福原は、左こぶしをグッと強く握り締めた。毎年優勝候補とされながら、13回目の挑戦で手にした女子シングルスの頂点。重圧をはねのけての優勝は、格別だった。

 昨年の全日本選手権では準決勝で石川に敗れていた。その試合のビデオを、中国出身の張莉梓コーチと研究して導いた結論は、フォアの強化。バックの強さには定評があるだけに、「フォアで相手の両サイドを攻められる威力をつけよう」(張コーチ)とバックと半々だった練習の比重を3分の2に増やした。

 決勝では、強烈な石川のフォアを封印する狙いもあり、バックサイドへフォアのクロスを連発。深い球で追い込んでは、時折ストレートに打ち抜いて逆を突く。自在の攻めで主導権を握り続けた。

 ラリーで圧倒できたのは、サーブで揺さぶれた効果も大きい。回転のかけ方を微妙に調節し、「変化が分からなくて、自信を持ってレシーブできなかった」と石川を幻惑。日本女子代表の村上恭和監督も「10の力で(球を)切ったり、6で切ったり工夫していた」と驚くほどだった。

 3歳から始めた卓球人生も20年。福原はロンドン五輪を視野に「いいメモリアルイヤーにしたい」と力強く宣言した。
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by madame-f | 2012-01-22 05:45 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

フィギュア・ロシア杯 浅田真央がGP優勝

060.gif真央ちゃん おめでとう!!

今年はジャンプが復活して あの笑顔が戻りましたね~016.gif

さあ~ ファイナルでも素敵な演技を見せてください038.gif

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ロシア杯で3季ぶりの優勝を飾った浅田真央

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯は26日、モスクワで女子シングルのフリースケーティング(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)トップの浅田真央(中京大)が118.96点でFSでも1位となり、合計183.25点で優勝を飾った。SP2位のアリーナ・レオノワ(ロシア)が合計180.45点で2位に入り、浅田とともにGPファイナル進出を決めた。SP3位のアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が3位に入り、SP6位の今井遥(日本橋女学館高)はFSも6位で総合6位に入った。

 浅田はNHK杯と同様、冒頭はダブルアクセルにする演技構成で臨んだ。トリプルルッツや後半のダブルアクセルで着氷が乱れるなどいくつかミスが出たが、演技構成点でトップの得点をマークし、FSでも1位で完全優勝。2008年のNHK杯以来のGPシリーズ優勝で、3季ぶりのファイナル進出となった。レオノワは冒頭に3回転-3回転ジャンプを決め、後半にミスはあったがまとまった演技を見せた。レオノワは2009年以来2季ぶりのファイナル出場。今井は序盤にジャンプのミスが続いたが、後半に立て直してスケートアメリカから得点を上げた。

 GPシリーズのポイント上位6人が出場するGPファイナルは12月9日(日本時間10日)からカナダのケベックシティで開催される。
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by madame-f | 2011-11-27 06:17 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

泣いても笑っても あとひとつ

博多では強いドラゴンズ!!038.gif

今日は落合DRAGONS最後の試合 日本一 で胴上げだ~ 071.gif

061.gif D・吉見 対 S・和田  の投手戦 

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吉見熱投で落合竜が逆王手

 “打てない症候群”による鬱憤を一気に晴らす一打が飛び出した。一回二死一、二塁の場面。和田のバットが火を噴いた。右中間を深々と破る2点タイムリー三塁打。中日が今シリーズ、初めて1イニングに「0」と「1」以外の数字を記した。「打ったのはフォークかな。先制のチャンスだったので、気合全開でいきました」と和田。負ければすべてが終わってしまう第6戦。これ以上、竜を勇気づけるものはない。

 今シリーズ、この試合前まで、和田の打点はわずか「1」。思い起こせば、ちょうど1週間前の12日の初戦。相手先発の和田に、六回までノーヒットに抑えられていた状況で、七回に左中間スタンドへたたき込んだ。つまり、この打点しか挙げていなかったのだ。鷹に王手をかけられた原因の1つは、和田の不振だったと言ってもいい。この日の先制打も同じ左腕から。崖っぷちに立たされたチームを勢いづかせた。

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 マウンドには、2戦目に登板した吉見。今度こそ最終登板になるであろうエースは、初回から強打のソフトバンク打線をねじ伏せた。いきなり三者連続三振。四回には内川の適時打で1点を失ったが、連打を許したのはこの場面のみ。要所を締める投球で、8回途中まで投げ5安打1失点と好投した。最後は岩瀬-浅尾と繋ぎ、投手陣が最小リードを守った。

中日・落合監督
「吉見はこの前より落ち着いて投げていたんじゃないか。彼が今年の投手陣の屋台骨を支えてきたのだから。岩瀬と浅尾にうまくつなげた。あしたは2011年の最後の試合。本当の天王山。悔いを残さないようにやりたい」

井端(3勝3敗となり)
「こうなったら総力戦。最後は勝ちたい気持ちの強いチームが勝つ」
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by madame-f | 2011-11-20 04:51 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ドラゴンズ崖っぷち どうする落合監督

なんと 地元名古屋ドームで3連敗・・・007.gif

あんまりですね、地元で優勝と思っていたのに~ 

今シーズン限りで退任する落合監督の有終の美は ないの?002.gif

明日から また博多へ乗り込んで やり直すだけ029.gif

頑張れドラゴンズ!! 美味しい酒を飲ませて~ 060.gif

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 ソフトバンクは、1回に小久保が2戦連続となる先制打を放った。2回以降は中日先発・チェンに抑え込まれるが、1点リードで迎えた7回に細川の中前打で貴重な1点を追加。8回にも無死満塁とし、チェンをマウンドから引きづり下ろすと、リリーフした河原から3点を奪い、試合を決定づけた。

 中日は、ソフトバンク先発・山田の前に6回3安打と二塁を踏むのがやっとの貧打ぶりを露呈。7回以降もソフトバンク中継ぎ陣に単発2安打と完封負けを喫した。


 ソフトバンク・秋山監督
「先に点を取ったのが大きかったし、山田が思った以上にいい投球をしてくれた。摂津は(救援の)経験があるし、本人もいきたいという話をしていたので、意気に感じて使った。次の試合も全員で勝ちにいく」


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中日・落合監督
「三つ負けられるうちの三つ負けた。うちの選手はいつも、瀬戸際に追い詰められないと本気にならない。そういう戦いで、てっぺんまで来た。もともとホームで勝てない雰囲気がしていた。楽しみだね、福岡が」
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by madame-f | 2011-11-18 05:47 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ドラゴンズ大逆転Vの裏側 「全てはそこから」

こんな記事を見つけました・・・・・

060.gif中日ファン 俺流、勝っても人気が無いの?

球団 結局はお金なんだ~ すごく寂しい007.gif

今年こそ 日本一 最後まで落合監督を応援します071.gif

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 ◇落合監督&信子夫人“ぶっちゃけ対談”

  おしどり夫婦がスポニチで全てをぶっちゃけた!球団史上初のリーグ連覇で「男の花道」を飾った落合博満監督(57)と、選手時代から夫を支えてきた信子夫 人(67)との特別対談が実現。監督就任8年間の思い出、電撃退任発表の裏側、落合竜の原点…。夫婦ならではの掛け合いで、普段は寡黙な指揮官が本音を 語った。

【写真】落合監督にビールをかける信子夫人

 ――大逆転でのリーグ連覇。ターニングポイントは?

 博満 「全ては…。まあ、この際だから、言っちゃうけども“オレらが勝ってもらっちゃ困る”と思っていた球団幹部が、9月の巨人戦でウチが負けた時にガッツポーズしてからなんだ。全てはそこから始まった」

 信子 「そうなんだよね。みんなそれで逆にやる気を出したんじゃない」

 博満 「そういう噂はすぐに広がるからな。選手は“なんだオレら、勝っちゃいけないのかよ。何のためにやってきたんだよ”となる。“オレらをバカにすんなよ”ってのが一番の火付け役になった。そこに9月22日の(退任)発表が重なったんだ」

 信子 「あそこから一気に勢いがついたもんね」

 博満 「監督、コーチの間では3月の時点で“オレら今年で終わりだよな”って言ってたの。“だったら、勝って格好良く辞めてやろうじゃねえか”ってね。そういう機運が高まっていたのは事実なんだ。それが決定的になったのが9月22日だったってだけのこと」

 ――その9月22日。電撃退任発表の裏側は?

  博満 「オレは選手には一切何も言っていない。コーチには今後のこともあるから言ったけどな。でも、球団が選手に伝えるというから“それはやめてくれ” と言ったんだ。ヤクルトとの4連戦の前に“監督が来年契約しない”なんて、そんな説明はいらない。野球に集中させてくれとね」

 信子 「球団は“監督から選手に言ってください”と言ってきた。でも、“今することじゃない”と断ったんだよね」

 博満 「オレは来年契約しないのは構わない。その日に“きょう発表する”と言われたのも構わないの。でも、なんでその日の夕刊(中日新聞)に載ったのか。オレにすりゃ“何それ”ってことだ」

 信子 「当事者の意見を聞く前に記事ができてたってことだもんね」
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by madame-f | 2011-10-26 05:24 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ドラゴンズ優勝、落合監督 有終の美

やりましたね~ 落合監督が胴上げされています016.gif

10ゲーム差をひっくり返して 連覇060.gif 

さあ CS、日本シリーズへまっしぐら038.gif

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優勝を決め、胴上げされる落合監督

 プロ野球の中日ドラゴンズが18日、2年連続のセ・リーグ優勝を決めた。9回目のリーグ制覇で、連覇は1936年の球団創設以来75年間で初。

 優勝へのマジックを「1」としていた中日はこの日、横浜市の横浜スタジアムで横浜ベイスターズと対戦。3点を先行されたが、六回に追いつき、延長十回時間切れ引き分けで優勝を決めた。今季限りで退任する落合博満監督(57)は04年の就任以来、8年間で4度目の優勝になった。

 中日は11月2日にナゴヤドーム(名古屋市)で開幕するクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで、2位・ヤクルトと3位・巨人が対戦するCSファーストステージ(10月29日開幕、神宮球場)の勝者と、2年連続の日本シリーズ出場をかけて戦う
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by madame-f | 2011-10-18 22:43 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

スラッシュキルトのバッグ


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