ベアの有松散歩 

TEDDEYBEAR作家のMAMIKOさんの作品060.gif

夏はやっぱり浴衣が似合いますね016.gif

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「ご存知ですか?絞り染めで、有名な、名古屋の有松。
お気づきでしょうか?電柱が、ないんですよ。
絞りの、浴衣で、おしゃれして、有松を、散歩します。」


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「散歩道で、山車会館を、みつけました。
迫力ある山車を、間近に、見ることが出来ます。
親切な、係りの方の、説明を聞いたり、ビデオを観ることもできます。
何より、クーラーがきいてて、快適です。」


昨日から涼しい朝を迎えています、そろそろ秋が待ち遠しいですね038.gif
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by madame-f | 2013-08-27 07:08 | テディベア | Trackback | Comments(0)

8/23-25 ど真ん中祭り

057.gifあいにく日曜日は雨になりましたが、元気に踊っている姿をたくさん見かけました038.gif

最後のステージは雨も上がりましたね

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第15回目のどまつりの顔となるどまつり大賞が決定しました。
長野県松本市より参加の信州大学YOSAKOI祭りサークル 和っしょいの皆さんです!
セミファイナルからの大逆転劇!感動をありがとうございました!!
今後の活動も楽しみにしています。


昨年のどまつりは こちら 栄まで観に出かけました

にっぽんど真ん中祭り(通称:どまつり)


開催日時
2013年8月23日(金)前夜祭
2013年8月24日(土)本祭1日目・ファイナルシード決定戦・U-40部門審査
2013年8月25日(日)本祭2日目・第6回どまつりジュニア大会・ファイナルステージ

日本のど真ん中、真夏の名古屋を舞台に繰り広げる日本最大級の踊りの祭典、にっぽんど真ん中祭り(通称:どまつり)。国内外から集結する約200チーム23,000人が地域色豊かな踊りを披露する、誰でも参加できる市民参加型の新しいスタイルのお祭りです。

3日間の来場者数は約200万人の観客動員を数え、名古屋の街は華やかなお祭り一色に。それぞれのチームが情緒ある地域文化をリズミカルにアレンジした音楽にのせて、華やかな衣装や目を見張るほどの演出を繰り広げます。そして何より、踊り手ひとりひとりの素敵な笑顔が見ている人に元気や感動を与えてくれます。

「観客動員ゼロ=全員参加型」の祭りをコンセプトに掲げるどまつり。中でも参加者も観客も一緒に踊りが楽しめる、どまつり名物「総踊り」では、2010年に見事!ギネス世界記録TM "世界一の総踊り"として認定されました!見るだけじゃない、誰もが主役になれる感動体験を味わえるのがどまつりの魅力です。

感動!興奮!熱気!が、ぎゅっと詰まった3日間。夏の最後の思い出づくりに、8月は名古屋の「どまつり」へぜひご来場ください。皆様のお越しを心からお待ちしています。




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by madame-f | 2013-08-26 05:53 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

8/17 広小路夏まつり

名古屋の顔として歴史ある広小路一帯で繰り広げられる納涼夏まつりは、
ブラスバンド、踊り、太鼓、山車、神興がパレードし、
沿道のいたるところでライブが繰り広げられ、
毎年2日間で50万人以上が楽しんでいただいている名古屋の
一大イベントとなっています。



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越中小原 風の盆


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阿波踊り、神戸から蛇踊りなどがパレードしていました016.gif

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名古屋市消防音楽隊の演奏060.gif
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by madame-f | 2013-08-17 22:37 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

笠寺観音へ

058.gif今朝はお盆で笠寺観音へ来ています

早朝からお墓参りに来ている人が多い多いですね

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今日は終戦記念日で暑さも最高008.gif

もうちょっと涼しくならないかな~060.gif


残暑お見舞い申し上げます040.gif
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by madame-f | 2013-08-15 09:55 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

道元禅師、椎茸をめぐる真夏のやりとり

大本山永平寺を開かれた道元禅師は、若いころ中国で修行をしていました。ある暑い日、炎天下で高齢の僧侶が椎茸※を干していました。その僧侶は、「典座(てんぞ)」と言って、食事を準備する役目の責任者でした(※原文は「苔」。海藻の類だったのではないかという説もあります)

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 若き日の道元和尚はその老僧に対して、「この暑い中大変でしょう? 若い修行僧に代わってもらわないんですか?」と、問います。

 すると、老僧は、「他はこれ吾にあらず」と、答えました。

 他人は自分ではない、椎茸を干すということは老僧にとって大切な仕事であって誰かに代わってもらえるようなものではない、ということです。自分のやるべきことを一つずつ確実に行っていく、その大切さを老僧は伝えたのです。

 よく、他人のふんどしで相撲を取る、ということが言われます。楽をしてうまくいっても自分の力にはならないということでしょう。逆に、自分で汗をかいた仕事は確実にその後の人生の糧となるはずです。自分の人生は誰かに代わってもらえるものではありません。自分の行為に責任を持ち主体的に取り組んでいく、その大切さを「他はこれ吾にあらず」から学ぶことができるでしょう。

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 この言葉に続く言葉があります。それは「更にいずれの時をか待たん」という言葉です。「いつやったらいいでしょうか?」という問いがあったとして、その答えは「いつまで待つというのですか」だというのです。今の流行りで言えば、まさに、「今でしょ!」。

 一瞬一瞬を精一杯生き切る、その連続の中に自分という存在が生き生きと輝いてくる――。椎茸をめぐる真夏のやりとりの中からは、そんなアツいメッセージを感じることができるのではないでしょうか。
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by madame-f | 2013-08-05 05:38 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

スラッシュキルトのバッグ
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