尾張徳川家の雛まつり 開催中

060.gif来月は桃の節句ですね~ 

尾張徳川家の御姫様は素敵ですよ 016.gif
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  「桃の節供」と呼ばれる雛祭りは、春のおとずれを告げるにふさわしい、華やかで心なごむ行事です。男女一対の内裏雛を中心にして、三人官女や五人囃子に白丁をはじめ、さまざまな人形がならべられます。中でも雛段を一層豪華に演出するのが、多種多様な雛の「お嫁入りお道具類」です。徳川美術館に収蔵されている雛道具は、御三家筆頭の大大名にふさわしい品々です。いかにも華やかで、愛らしい、大名家ならではの雛の世界を紹介します。

内裏雛飾り(だいりびなかざり)

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矩姫(1831~1902)は、尾張家14代藩主慶勝の夫人で、福島・二本松の丹羽長富の三女として生まれ、嘉永2年(1849)にお輿入れした。矩姫の雛人形は、束帯姿3対、直衣姿1対、狩衣姿1対の有職雛があり、高さは約30㎝ある。当時製作された大名家のお雛さまの中でも、ひときわ格調高い作品である。
【江戸時代 19世紀 貞徳院矩姫(尾張家14代慶勝夫人)所用】

会期 平成24年2月11日(土)~平成24年4月8日(日)
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日
観覧料 一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円
(20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引)
※毎週土曜日は小・中・高生入館無料
主催 徳川美術館・中日新聞社
展覧会図録 『尾張徳川家の雛まつり』(840円)


企画展チラシ (PDF / 1,187KB)

チラシでも遊ぼう、「尾張徳川家の雛まつり」 (PDF / 694KB)
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by madame-f | 2012-02-18 14:13 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

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