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Pay it Forward! It's easy!

映画「ペイ・フォワード」ミミ・レダー監督の2000年の作品です
あらすじは、少年が主人公で三つの善いことをするという話

c0152507_3554686.jpg学校の授業で「世界を変える方法」を考え実行してみよう。と課題を出され、先生は生徒に、世界は私達にとって何なのか? 何を期待しているのか? と質問をし、自分にも何か出来る事があるはずだ! と少年は考えていくわけです。
少年は三つの善意をし、その受け取った三人が次に渡していく(ペイ・フォワード)ということを思いつき実行していく。人々は心も身体も傷ついていて、もう傷つかずに済ませるために日々の暮らしに慣れ変化をすることを拒んでいる。純粋な少年の素直な会話で、その流れの中で関わる人々の内側でも何かの可能性が産まれてくる。
少年は「先生は何かやってきたの? どうしたら生活を変えられるの?」と質問をし、結果より考え、行動して不可能を可能にする力のエッセンスを渡します。
でも実験は失敗に終わったと少年は思い、世の中はクソだと悲しみますが。

少年が語るシーンで
「世の中には変化が怖くて臆病な人が多い、でも諦めたら負けなんだ。人を助けることはすごく難しい事。周りの人がどういう状況かもっと見る努力が必要。守ってあげるために心の声を聞くんだ。世の中はそんなにクソじゃないかも」


ミミ・レダー監督のメイキングでは、彼女自身の言葉で「人の善意」について語られています。
大事なのは行動する努力と勇気。可能にするのはあなた次第。そして、自分を許すことから始まる。と。


人それぞれの感じ方はあると思いますが、私は心の中に入った映画でした。
私の抜粋で難しい映画のように思われるかと思いますが、とても暖かい映画です。
映画のように善意はそんなに簡単に出来るものではありませんが、自分自身を許し、気づいていけたら、次はどう変えていくか?
私自身が自分を許すことが出来たら、もっと優しくなれるはず。
そうしたら周りを見つめる目も優しくなれるのかもしれない。

ミミ・レダー監督も「希望を胸に抱いて欲しい。
このペイ・フォワード運動が世界に広まれば良い」と語り、私も本当に思います。
一人でも多くの方に観て頂いて何かを感じて欲しい作品です。
最後に流れる曲「CALLING ALL ANGELS」は、涙がでます。


Pay it Forward! It's easy!
「ペイ・フォワード」って映画で
冒頭、黒板に書かれた言葉

  Think of an idea
    to Change our
   World - and
   Put it into ACTION!


「世界を変える方法を,考え実行してみよう」
この言葉に、こころ惹かれますね
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by madame-f | 2008-03-06 04:06 | Trackback | Comments(0)

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